テニス全豪オープン4回戦‼︎錦織圭選手の対戦相手ダビド・フェレール選手とは?

全豪オープン、アメリカナンバー1のスティーブ・ジョンソン選手を破り4回戦進出しました錦織選手。第2週目からは、シード選手が上がってきますので、ますます、レベルが高い試合が見れます。次対戦する、フェレール選手と昨期、錦織選手が4戦全勝していますが、全てフルセットの勝利なので大変厳しい戦いが待っていると思います。そんな、錦織選手の対戦相手のダビド・フェレール選手を詳しくまとめてみました。

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 ダヴィド・フェレール(世界ランキング10位)

ダビド・フェレール(David Ferrer, 1982年4月2日 – )は、スペイン・ハベア出身の男子プロテニス選手。シングルス自己最高ランキングは3位。これまでにATPツアーでシングルス21勝、ダブルス2勝を挙げ、2007年のジャパン・オープンで優勝したこともある。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
2013年全仏オープンシングルス準優勝者。

via ダビド・フェレール – Wikipedia.

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フェレールの武器

1スペイン選手特有の粘り強さ
フットワークとスタミナを生かした粘り強いストロークが持ち味。。このしつこさは、スペイン選手特有で(ナダル選手もそうです)試合スタートの1ポイント目からマッチポイントまで行われるので相手選手の脅威となります。疲れていてもタフなメンタリティを持っています。また、守るだけではないのです。チャンスと見るや否や、ハードヒットしてきますし、ネットプレーも果敢にしてきます。

2 安定感

ベースライナーのためクレーコートを最も得意とするが、他のコートを苦手としているということは無く、どのサーフェスでも高水準で安定したプレーが出来ます。これが長い間上位ランキングをキープしていることに繋がっていますね。まさしく、穴がない。

フェレールの注目点・エッグボール

安定しているだけなら、ほかのスペイン選手と同じですが、フェレールが段違いなところがあります。それは、特に止まって構えてしっかり打つフォアハンドの強打が凄まじく強いです。世界のトップレベルのショットです。まっすぐ直線的にアウトするかと思ったら急激に落ちる、まさにエッグボールなんです。

まとめ

松岡修造さんがフェレール選手を世界一しつこい、諦めない選手。どんなことがあっても闘志むき出しにプレイしてくるフェレール選手と表現していましたが、錦織選手がどういう風に対戦するのかが楽しみです。
また、じつは錦織選手フェレール選手に対しては、ほとんどの試合が完全に追い詰められた状態から奇跡の試合を起こし勝利しています。フェレール選手からしたら、一番倒したい相手。1番負けたくない相手でありますよね。そして、フェレールは、もう32歳で選手生命をかけて戦ってくるでしょう。そんな、相手に勝ってこそ真の世界一が見えてくると思いますね。

今日26日12:00〜ライブでNHKにて放送されます‼︎ 頑張れ‼︎圭‼︎

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