南アの駐日大使から抗議文が送られた曽野綾子(作家)とはどういった人なのか?代表作・素性・生い立ちなどは?

産経新聞のコラムの件で様々なところで、話題になっていますがそんな、曽野綾子さんとはどういった人物なのか調べてみました。

産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を許容する内容が含まれているとして、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使が同紙に抗議文を送っていたことが14日分かった。

via 曽野綾子氏コラム 南アも抗議(2015年2月14日(土)掲載) – Yahoo!ニュース.

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曽野綾子(その あやこ)
1931年(昭和6年)9月17日生まれ
東京出身日本の作家
本名は三浦知壽子
カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト
聖心女子大学文学部英文科卒業。

結婚は曽野綾子さんが24歳の時。

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夫は三浦朱門さん(作家)

代表作「老年の品格」。ゆとり教育を導入した人物として有名ですかね。

子供は、三浦太郎氏。文化人類学者で中部大学教授です。

曽野綾子さんの代表作は?

現在82歳になる曽根さんはこれまで、400冊を超える出版を残していますが、本人はもとより、誰も正確な数はわからないそうです。出版の内容はかなり過激だったりして、手加減!?はありません。
代表作 遠来の客たち、木枯しの庭、神の汚れた手
「人間にとって成熟とは何か」が代表作でかなり人気はあるみたいですね。

歯に着せぬ口攻撃でも有名!?

リクルート事件の時、国会で当時の政治家の責任を追求したときには、「幼稚な論理で国民を騙そうとした」などと、最近の国会討論では見ることのできない攻撃で世間の度肝を抜いていたそうですね。残念ながら国会での動画はなかったです。

曽野綾子の生い立ち

曽野綾子さん(本名)知壽子(ちづこ)は真面目な父親と母親育てられました。父は酒、タバコを一切やらない、真面目な父親は表向き。
家庭では毎日、妻に暴力を振るう夫でした。現在で言えばDVですね。

曽野綾子の母は、そのことで離婚を予期したのか、曽野綾子が一人でも生きていけるよう、料理、掃除、洗濯など家事一切を幼少のころから叩き込む厳格な母親でした。

一方、文学趣味の母親は、小学生のころから大学生の家庭教師を付けて、作文を勉強させてたたとのことですね。最終的な添削は母親が行ったため、合格しないと外出ができないという厳しさだったそうです。ただ、この時代に大学生の家庭教師をつけられるということはある程度裕福でなきゃできませんよね。まあ、結果的にはこれが、作家の基礎になっていそうですね。400も超える出版数はすごいです。

今回の、産経新聞のコラムの件で物議を醸し出しましが、今後の曽野綾子さんに注目してみたいと思います。

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