錦織圭選手エアーKはどうやって打っているのか?

錦織圭選手のエアーKとは、ファアハンドストロークのジャックナイフです。っていってもテニスをしたことない方はわからないですよね。ここでは、テニスを知らない方でもわかるようにエアーKを説明します。

Sponsored Link

錦織圭フォア

ポイントは3つです。3つのポイントを押さえていただければOKです。

1つ目は『ストローク』です。これは何かというと、ワンバウンドで打つことをテニスではストロークといいます。ノーバウンドで打つことをボレーとかスマッシュといいますね。

2つ目は『フォアハンド』です。ボールが飛んでくる方向に対して正面を向いた状態から利き腕側の方を『フォアハンド』といいます。逆側をバックハンドといいます。または、利き腕側の掌をフォアハンド、手の甲側をバックハンドともいいますね。上の動画でいう錦織選手が片手で打っている方がファアハンドになります。

なので、フォアハンドストロークと言ったら身体の利き腕側でワンバウンドで打つとなります。テニスのラリーといえば、これです。

3つ目の『ジャックナイフ』とは?ジャックナイフとは、前の足を軸にとり、その軸足でジャンプしながらボールを打ち、そして着地足も軸足になるようなショットです。一般的には、このジャックナイフ。バックハンドで打つことが多いショットなんです。

なぜ、この名称かといいますと、【鋭利な刃物・素早い動作】を表現して、ジャックナイフと言われるようになったそうですよ。

そして、エアーKは、フォアハンドなんです。日清麺職人のCMのこのショットがそうなんです!!

ただ、試合で本当にできるかどうかはすごく難しいですが・・・錦織選手は生きる伝説であるフェデラー相手にやってしまっています。下の動画の30秒ぐらいからがエアーKです。画質が粗いですがこれは見ておくべきですね。

エアーケイ分かりましたましたか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク