七草粥の食べる意味は?7草とはなにか?知って得する

七草粥って小さいころ毎年1月7日に食べていたけど、なんで1月7日に七草粥を食べていたのかよく知りませんでした。って言う方は多いと思います。恥ずかしながら私も、その一人だったのですが、七草粥の意味などをおさらいしてみましょう。

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http://nanapi.jp/15306/簡単!おいしい七草粥のレシピ

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七草粥ってなに?

七種粥とは、人日の節句(17日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。また、七草粥に使われている春の七草は、早春の頃、一番に芽吹くため邪気を払うと言われていたそうです。

七草粥を食べる理由

 1月7日は日常の食生活に戻る一つの区切りとなり、正月に飲み食いして疲れた胃を休め、野菜が乏しい生活に不足しがちな栄養素を補います。また、七草粥を食べる時にはその年1年が健康で、平和に暮らせるようにとの意味を込めて食べます。

七草粥の由来 

七草粥の風習は、中国より伝わり平安中期頃から始まったそうだが、日本に入ると、日本文化の影響を受けて、室町時代以降はお粥に変わった。そうです。江戸時代に「人日の節句」(七草の節句)として五節句のひとつに定められ、定着していきました。五節句のひとつなんだとか。節句とは中国の暦法で定められた季節の変わり目のこと。有名なのは3月3日と5月5日です。

七草とは

七草一覧

出典 http://www.shokurepe.com/

セリ

セリには身体に欠かせないビタミンCや鉄が豊富で食物繊維を含み、貧血や整腸作用があると言われています。

ナズナ

ナズナはカルシウム、鉄分、ビタミンが豊富で血圧を正常数値に保ち、高血圧を予防する。薬草としても効能や効果が期待されていたとも言われる。。殺菌作用、消炎作用、止血作用、血液循環促進作用、抗菌作用、利尿作用、収斂作用、血液低下作用、解熱作用など

ゴギョウ

ゴギョウの成分は、咳をしずめる効果や風邪を改善する、胃炎をしずめ、咳、たん、熱をとるなどの効果があるとされている。

ハコベラ

たんぱく質やミネラルも多く含まれ、お通じが良くなったり、利尿作用があるそうです。また、口臭の予防にも効果あり。

ホトケノザ

民間療法で高血圧予防や健胃、止痛などに効果があるとされ生薬としても利用されている。また、解熱作用があり、風邪の症状を改善する効果もあります。

スズナ

茎にはカルシウムが豊富に含まれ、骨量低下の予防になり、白い根にはアミラーゼやジアスターゼが多く含まれているので、胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防する。

 スズシロ

根の部分には、スズナと同様にアミラーゼが多く含まれていて、胃炎や胸焼けを改善する効果があります。グリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに整腸作用があります。

以上7草です。さて、作り方も載せておきましたので、参考にしてみてください。

STEP1

鍋に研いだお米と水を入れ、一時間ぐらい置きます。

STEP2

一時間経ったら、ふたをせず、強火で沸騰させます。

STEP3

沸騰したら、軽く底からお米をかき回し、ふたをして弱火で40分〜1時間煮ます。

STEP4

七草はきれいに洗って細かく刻みます。

STEP5

おかゆが炊きあがったら、刻んだ七草を入れます。

軽くかき混ぜ、お好みで塩を加え、味を整えてできあがり。

引用元: 意外と知らない?無病息災を願って食べる七草粥の由来や効果 – NAVER まとめ.

見えないうちに疲れた体を、七草粥を食べて心身を優しくいたわってみてはどうでしょうか?

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