免疫力低下させる原因は?インフルエンザなどの病気に打ち勝つために知っておきたいこと!

最近は、インフルエンザなどのニュースが増えてきましたが、免疫力が低下すると、病気やがんなどにもかかりやすくなるそうです。その、免疫力とはなんなのか?低下させせる原因はなんなのか?なぜ、起きるか?を調べてみました。

免疫の3つの力

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「免疫」には3つの力があります。

  1. ある特定の菌やウイルスが体内に入ってきたときにそれに対抗してやっつける力。
  2. 外敵を排除したら、攻撃を止めて次の外敵に備える、外的を抑制させる力。
  3. 有害なものかを学習し記憶する力もあります。その力を利用して行っているのが予防接種です。

免疫力が下がる=上記の力が弱くなることを意味しますので、風邪の菌などにたいして抵抗が無くなり菌に感染しやすくなったり、がんなどが発生する確率が高くなったりします。では免疫力を低下させる大きな原因はどういうものなのでしょうか?

免疫力を低下させる5つの原因

体力的疲労

運動や仕事など長時間・長期間酷使し続けると身体の中は、身体を回復させようとしていますが、身体のリカバリーが間に合わなくなり免疫力を低下させます。

ストレス

免疫力にとって、ストレスと免疫力との関係が科学的に解明されていて、昔から「病は気から」と言いますが、人は強いストレスを受けると、まず自律神経のバランスが悪くなり、副交感神経が不活発になるため、食欲がなくなり冷え性などを招きます。
そして、栄養バランスが悪くなり、免疫機能の中心となるリンパ球にも影響を与えます。
ストレスはリンパ球を不活発にさせ、免疫力を低下させます。

食事バランス

食生活が免疫バランスに大きな影響を与えます。
5大栄養素のたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルを十分にバランスよく摂らなければ免疫に働く組織がうまく機能していきません。また、日本人の年間一人あたり野菜の摂取量も減っていますし、インスタント食品・ファーストフードなど栄養に偏った食事が多くなっているので栄養素の欠如、一方ではある栄養素だけを取りすぎもあります。

不規則な生活

生活のリズムの乱れも免疫力の悪影響をあたえます。人の身体は昼間活動して、夜は休息をするという仕組みになっています。
昼 → 病原体に対して免疫が対抗する時間
夜 → 夜は免疫や細胞を強くしたり、回復したりする時間

従って連日の仕事や遊びなどは身体の免疫のサイクルが混乱するとともに疲労感をもたらします。また、昼に休んで、夜に活動ということ状況も実際の身体の仕組みと反するので、免疫が低下しやすい状況になります。睡眠不足自体も免疫系などの機能低下が最も重大なリスクであるといえます。その為、肌荒れが生じたり、かぜをひきやすくなるほか、他の病気になる危険性が高まることもわかっています。

たくさんの薬や抗生物質の使用

特に抗生物質を多くしようすることによって免疫が逆に低下することもわかっています。病院では、それを防ぐために薬を3日分や4日分までしか出してくれません。また、近年耐性菌という薬に負けないより強力な病原菌が出現することが発見されています。
そして、免疫が弱まった時、ウイルスや病原菌などが体内に入りやすくなるため、さらに薬に頼ってしまうという悪循環になります。免疫力低下→病気→薬という安易な繰り返しをやめましょう。

まとめ

良く調べてみると、多くの方は免疫を低下させるような生活をされていると思いました。疲れ・ストレス・食事・生活。逆に免疫力を高めることができれば、病気にかかりにくくなることがわかると思います。なにか、ひとつでも改善されると免疫が高めることがいい循環を生むと思われますので、改善して、病気などにかかりにくい身体を作りましょう!!

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