錦織圭選手 2015全豪オープン活躍できる☆

2015年全豪オープン(オーストラリアンオープン)が1月19日(月)~2月1日(日)に開催されます。 さてやはり、皆さんが気になるのは2014年大活躍をしました錦織圭だと思いますが実は・・・錦織選手は4大大会(全豪・全仏・全英・全米)の中で1番の成績を残しているんです!!

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錦織圭

その前に・・・この大会は、南半球のオーストラリアなのでこの時期は日本の逆で真夏に当たるため、選手たちは暑さに悩まされることが多い大会なんですよ。2014年大会では40℃近い猛暑で体調不良を訴える選手も現れたり、コート上の、飲み物のペットボトルがとけていまった(コート上は60℃以上あったと考えられます)動画がでていたりコート上の異常な暑さが話題を呼びました。

特にこの大会、競るような試合が多ければ多いほどやはり体力的に不利になっていくところがあるので試合運びが大切になりますよね。

さて以下が錦織選手が今までの4大大会の成績になります。

【全豪オープン】
12勝5敗(勝率71%)  最高成績…ベスト8(2012年)

【全仏オープン】
5勝4敗(勝率56%)  最高成績…4回戦(2013年)

【ウィンブルドン】
7勝6敗(勝率54%)  最高成績…4回戦(2014年)

【全米オープン】
13勝6敗(勝率68%) 最高成績…準優勝(2014年)

【引用元】Yahoo!ニュース – 錦織 全豪OPが勝率1位<男子テニス> (tennis365.net).

どうでしょうか?もう、これだったら優勝もまた期待してしまいますよね。昨年、準優勝した全米オープンと共に成績がいいんです。やはり、錦織選手はハードコートが得意なんですよ。

考えられる理由は、フットワークが最大限生かされるハードコートであること。錦織選手の特有のタイミングが早い攻撃が幅広くできること。また、昨年から磨きがかかっている力強いフォアハンド。ですね。

こういう風に考えると、錦織選手は無敵のプレーヤーになりつつあると考えられますね。

効率が良いフットワークで体力消耗を最小限で抑えられ、攻められても早いフットワークで相手の攻撃を無にする守備ができ、隙あらば、早いタイミングで攻撃を仕掛ける。ニュートラルなラリーになったら昨年より磨かれて強くなったフォアハンドを打つことにより相手にプレッシャーを自然にかけられる。

個人的にタイミングが早い攻撃に注目ですが、ほんとうに楽しみです。あなたは、どうおもいますか?また、試合の前に下の錦織君のCM動画もどうぞ。結構面白いですよ。こんなことできちゃうんです。

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