ジェニファー・アニストンが失読症を告白‼︎数々のハリウッドスターも失読症を持っていた‼︎

He's Just Not That Into You

ブラットピットさんの元妻であるジェニファー・ジョアンナ・アニストンさんが失読症ということを人気誌のインタビューの中で告白したそうです。アニンストンさんは、アメリカの大女優で大ヒットテレビドラマ「フレンズ」でブレイクし、その後も数々のドラマや映画で活躍しています。失読症の方はこう見えているそうです。

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これが、事実であると全然見えないですね・・・その失読症とはどういったものなのか調べてみました。

失読症発覚のきっかけはメガネの作成時

メガネのを作るために、眼科で検査をした時に失読症が発覚したそうです。文章を読む目の動きをコンピュータで追ったら、4単語飛ばしては2単語分視線が戻ることが発覚、それに斜視の傾向もあったとのことなので、読むことができないことで、それまでは自分は頭がよくなくて何も覚えられない人間だって思ってたそうですよ。そう、思うのも仕方ありませんね。でもその発見で、彼女の人生は一変し、子ども時代に経験した色んなトラウマが解明できたそうです。。そんな彼女が持っている失読症とはどんな障害なのか調べてみました。

 原因はまだ解明できていない

失読症は、学習障害の一種で、一般的な理解能力などには特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書きの学習に困難を抱える障害です。失読症などの発達性読字障害は、家族内発症の傾向があるみたいですが、失読症のはっきりとした原因はわかっていません。

症状は?

文字を読む速度が非常に遅かったり文字を不正確に読むことが失読症の最も目立つ症状です。幼い子供には、次の症状もある可能性があります:

・単語の文字の順番を入れ替える
・不正確に朗読する
・長時間の読書に困難を示す
・筆跡が読めない
・つづりを間違える
・新しい言語を覚えることに困難を覚える
・単語の音を区別することができない
・読書の際に単語や行を飛ばしてしまう

治療

今だに治療方法は確立されていないそうですが、読むことと音を理解する為の脳の関係性がわかってきているそうで、治療には、医師と直接及び間接的指導を行い、さまざまな指示を出し、発音を訓練させていくことが1つの治療方法だそうです。ただし、昨今の研究により早い時期に疾患を検出することで、治療を受けることで、脳は適応し正常に機能することができるということはわかってきているそうです。

失読症の方たちに共通する、ある特徴

トムクルーズ・映画監督スティーヴンスピルバーグさんキアヌ・リーブスさんなども失読症だそうです。いずれも「天才」「成功者」「凄い人」などと高い評価を受けてい共通点はある分野に特化して凄い方もいます。

おそらく、文字や数字、言語の理解は難しいようですが、物事を視覚的に捉え、映像として脳に映し出すことができみたいですね。また失読症の人々は問題を解決しようとして、考えたり行動したりすることで解決しようとする傾向があることがあり、ハンデを乗り越えるために、私たちには想像できない努力をしているからこそ素晴らしい表現や、高い評価を受ける方が多いのではないでしょうか?

まとめ

失読症で本人がわからずに苦しんでいる方や、社会的に不利や不当な扱いを受けている人々がまだまだ多いと思われます。その苦しみは、計り知れないものだと思いますので、早くこの障害の原因や治療法などの究明を期待します。そして、この障害に対する理解がより深まると良いなと思います。

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