2015年インフルエンザの流行はA型!!特徴や予防方法は?

先週の感染者から比べると2倍近い、拡大138万人(推定)になったそうです。発祥している中心の年齢層は5歳から14歳が中心みたいですが、これから1月末がピークになるそうです。2015年の流行はA型。インフルエンザA型の自覚症状は、インフルエンザ3種類の中でも最も重く体感的に「きつい」と感じる症状を表す傾向にあるそうです。ここではそのA型インフルエンザの症状の特徴などをチェックしてみましょう。

~インフルエンザA型の主な症状~

Sponsored Link

  • 比較的高温の発熱の確認
  • 悪寒や寒気を自覚症状として体感する
  • 成人の場合は関節痛や筋肉痛が特にきつく感じる

上記の症状は風邪の症状と類似しておりますがインフルエンザに感染した場合に発症する主な症状の一覧です。上記の3つが代表的なインフルエンザ症状を覚えておくと良いでしょう。

一般的な風邪症状とインフルエンザ症状の違い

  • 発熱が突然発症し急激に熱が上がる
  • 悪寒やふるえ。
  • 関節痛や筋肉痛が強く感じる

関節や筋肉に痛みが出る理由は、体の中の免疫チームと体内のウイルス戦いを開始しますが、この戦いが発生している部位が主に痛みを感じる部分ということみたいです。関節痛や筋肉痛がひどい場合は解熱鎮痛剤などを服用することになると思いますが、これらのお薬を使用して症状の緩和を図ることで痛みはだいぶ楽になります。症状が強く出ている段階では潜伏期間を終え治り始めている段階です。

注意するポイント
38度以上が続き、もらった解熱鎮痛剤などが効かないような場合は、病院で点滴などを受けましょう。

インフルエンザの潜伏期間などの流れ

①感染
②潜伏期間 1日~2日程度
③発症 3日~5日間
④回復期・2次感染期間7日~10日程度

②・③・④が感染源になります。
潜伏期間とは体内に侵入してから発症するまでの期間
②の時も本人がまだ症状が出ていませんが、他人へ感染させる能力を持っているそうです。っていうことは知らぬ間に本人は他人へウイルスを移してしまっている感染源となっている可能性もあります。なので、自分の予防だけではなく自分がウイルスをまき散らさないように拡大を防止することも大切です。

インフルエンザの予防法は?

  1. 流行る前に予防接種をしましょう。
    ワクチンの接種で、インフルエンザに感染しにくくなりますし、かかったとしても軽い症状ですむことが証明されています。
  2. 人ごみを極力避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
    自分の為でもありますが周りの人への為にでもあります。
  3. 帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
    風邪なども、手洗いでかなり防ぐことができます。うがい薬は、悪い菌だけではなくて良い菌まで殺してしまいます。そうすると口の中の細菌のバランスが崩れてしまうため、悪い菌が増えやすくなることもあります。やりすぎも良くないので注意しましょう。
  4. 室内では加湿と換気をよくしましょう。
  5. 空気の乾燥は気管支系合併症を招くそうです。
  6. 毎日の生活で栄養をバランス良く取りましょう。
  7. 適度な運動と休養を十分にとりましょう。
まとめ

予防なども書いてきましたが、インフルエンザにかからないようにしていても、かかってしまう方はいます。そのときは、適切な対処とできるだけ早く病院への診察・診断を受けましょう。
また、インフルエンザに限らず健康という意味で、生活のリズム、バランス、そして適度な清潔を守ろうとする習慣が大切だと思います。「うがい手洗い」「食事」「運動」「適度な運動」なども、インフルエンザなどの病気にに負けないようにするだけではなく、日々の良い生活習慣にもなりますので是非、実践してみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク