田中将大とダルビッシュが語る大谷翔平の今後!!投手か?打者か?

日本が誇る2大エースのテキサスレンジャーズダルビッシュ有投手とニューヨークヤンキースの田中将大投手が「GET SPORTS」(テレビ朝日系)の対談のなかで誰もが、気になる、大谷翔平選手についてわかりやすく話していました。

田中将大ダルビッシュ 大谷翔平

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メジャー屈指の投手2人が語る大谷翔平選手

2人が語る 2ケタ勝利2ケタホームラン・日本人最速162キロを達成した大谷選手の印象はというと、ダルビッシュ投手は162キロの映像をみて「速い。」との一言。田中将大投手は、スゴイ成長スピードだし、特に昨シーズンまでは球威で抑えていたイメージがあるけど、コントロールが良くなっている。また、セットポジションからの投球が改善されているそうです。さすが、田中投手は一昨年まで対戦して見ていただけあり、細かいところまで話してましたが、2人ともやはりピッチャー目線です。

2人が考える大谷選手は打者?投手?

田中将大投手は昨年まではやりたいように納得いくまでやってみたらどうかと言っていましたが、去年のこれだけの成長のスピードを見ると、ピッチャー一本でみてみたいという。ダルビッシュ投手も同じように考えているようです。ただ・・・早くどっちにするかを決めた方がいいじゃないかともいっています。

なぜそう思うかということをダルビッシュ投手が2014年の投手と打者の成績とメジャーでの可能性と実情・本人の意思を合わせて語っていました。

2014年成績
投手:試合24 11勝4敗 イニング155 1/3 防御率2.61
打者:試合84 打席234 安打58 本塁打10 打率.274

「成績をよく見ると、中途半端。メジャーに行ったら。投手であったら年間200イニング、打者であったら600~700打席たたないと、レギュラーでいられない。もしメジャーでやったら、やったら故障にしか繋がらない。本人のことを考えるのであれば球団が早く決めなきゃいけないんじゃないか。日本ではこれでOKかもしれないけど、メジャーを考えているのであれば早くどちらかにすべき」とのことだった。
そして、将来、メジャーに行きたいと思っているのであればという質問には即答で「ピッチャー」と答えていましたね。

ダルビッシュがピッチャーを押す理由は「No.1」

バッターだったら、パワーが強い・足が速い・肩強いなどすごいやつらはいくらでもいるし、大谷選手とメジャーの選手を比較すると、ピッチャーの方がナンバー1になる可能性があるからそっちを取った方がいいとのことでした。合わせて「2刀流は面白いけど、でも200回投げれて250位三振取れて18勝できたらそれだけでも、すごいこと。しかも、162キロ投げるピッチャーめったにいない。そして、あいつは打者としてもすごいらしいよ。っていう方が面白いんではないか」と助言してました。

田中投手は苦笑いしながらもダルビッシュに賛同していますし、田中投手から言えないことをダルビッシュ投手すべて言ってくれたんじゃないかな?と憶測できますよね。日ハムの事ですしね。

まとめ

2人とも、2刀流は面白いといっていますが、メジャーを視野に入れているんだったら『投手』というのが、共通した考えです。大谷投手は3年目になりますがメジャーに入りたいと、言っていた日ハム入団前の3年前の言葉を思い出すと1本に絞る日が間近に迫ってきていると思いますが今後の動向に注目です。また、ダルビッシュ有と田中将大、両投手のツイッターなども注目していきたいですね!!

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