イチローがすごいやつと言ったカルロス・ペゲロが巨人に移籍!?追記楽天が獲得!動画あり

2015年巨人がセリーグで今現在は首位になったが、1位から5位までが3ゲーム差と戦績が拮抗していて面白い展開になっています。

そんな中、カルロス・ペゲロの獲得に2015年7月現在チーム打率・234はリーグ最下位巨人が獲得に動き出しているということで話題になっていますね。

追記2016年7月8日

楽天イーグルスが獲得するということです

そんな、カルロス・ペゲロ選手について調べてみました。

カルロスペゲロ

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カルロス・アンヘル・ペゲーロ
(Carlos Angel Peguero)
生年月日1987年2月22日
出身:ドミニカ共和国・エリアス・ピーニャ州オンドバジェ
外野手
左投左打
身長:1メートル96
体重:118キロ
2015年7月現在
所属:ボストン・レッドソックス傘下

カルロスペゲロ選手、昨年の2014年はは中日ドラゴンズが外野手の補強として、獲得を交渉中と報じられていました。

カルロス・ペゲロはドミニカ共和国出身の27歳で、左投げ左打ちの外野手で、マリナーズ在籍時の2011年にメジャーデビューを果たし、2014年はロイヤルズと、2015年シーズンからはボストン・レッドソックスのその傘下の3Aでプレーをしています。

カルロスペゲロの2014年の成績

2014年は104試合で打率.266/本塁打30/打点76/OPS.912という成績です。
本塁打に関しては、3Aでトップクラスの成績を残しています。メジャー傘下の3Aで本塁打を30本以上打っているのは3人しかいませんが、そのうちの1人がカルロス・ペゲロ選手なのです。
成績に関しては申し分なく見えますが、
メジャーとなるとなかなか通用せず、2014年は4試合出場の10打席で打率.222/本塁打0/打点1と結果を残せていません。

メジャー昇格は過去にありますが通算でも69試合で打率.196/本塁打9/打点28と、本塁打はそれなりに打っています。

が・・・

打率は2割を切っていて、MLBでは力不足のレベルとなっているカルロス・ペゲロ選手なんですね。

このようにMLBでは力不足だったため、より参考になるのは多くのチームが新外国人獲得の際に、重要視している3Aの数字となります。

巨人のチーム打率・234はリーグ最下位。特に主軸の阿部、村田、長野、坂本らの不振続きで、現状を打破するために、球団は打線の核になる長距離打者の獲得に向け、水面下で動いているというのですが・・・

長距離打者といえば申し分ないかもしれませんが、打率が心配ですね。

カルロス・ペゲロは長打力は太鼓判!難はバットコントロールと三振率

カルロス・ペゲロは、3Aでは18打席に1回の割合で本塁打を打つなど長打力に優れる一方で、3打席には1回は三振するなど、三振が多いタイプのバッターです。
ちなみに2014年のセ・リーグで規定打席に到達した選手の中で、この三振の割合に近いのが広島カープのエルドレッドです。

エルドレッドは3.0打席に1回の三振とセリーグでダントツの割合で、それに続くのが阪神のゴメスの3.7打席に1回、広島のキラの3.9打席に1回となっています。

このように三振の多さからもバットコントロールに難があります。

メジャーでのデータを集計しているところによると、ファーストボールに対してはスイングの31%が空振りに、ブレーキングボール(スライダー・カーブ)とオフスピードボール(チェンジアップなど)はスイングの50%が空振りになるなど、バットコントロール、コンタクトする技術にやや課題がありますよね。

特に、日本の野球に対応できるところがやはりポイントになるんですね。

次のページでは、カルロスペゲロのプラス材料についてや動画をしょうかいしていきます。

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