サッカーアジアカップ・日本代表と対戦するUAEの実力は?

サッカーアジアカップ2015の決勝トーナメントの組み合わせが決まりましたね。日本代表の1回戦の相手であるUAE(アラブ首長国連邦)を調べてみました。
UAE(アラブ首長国連邦)はFIFAランキング80位(2015年1月時点)

15.1.21UAE国旗-300x300

Sponsored Link

2014年度UAE代表対戦国・戦績

2014/12/30 ○ アラブ首長国連邦 1 – 0 ヨルダン  国際親善試合
2014/11/25 ○ オマーン 0 – 1 アラブ首長国連邦  国際親善試合
2014/11/23 ● サウジアラビア 3 – 2 アラブ首長国連邦 国際親善試合
2014/11/20 ○ アラブ首長国連邦 2 – 0 イラク  国際親善試合
2014/11/17 – アラブ首長国連邦 2 – 2 クウェート 国際親善試合
2014/11/14 – アラブ首長国連邦 0 – 0 オマーン  国際親善試合
2014/11/6   ○ アラブ首長国連邦 3 – 2 レバノン  国際親善試合
2014/10/14 ● アラブ首長国連邦 0 – 4 ウズベキスタン 国際親善試合
2014/10/14 ● アラブ首長国連邦 0 – 4 ウズベキスタン 国際親善試合
2014/10/10  – アラブ首長国連邦 0 – 0 オーストラリア 国際親善試合
2014/9/7   – パラグアイ 0 – 0 アラブ首長国連邦  国際親善試合
2014/9/3   – リトアニア 1 – 1 アラブ首長国連邦  国際親善試合
2014/8/27   – ノルウェー 0 – 0 アラブ首長国連邦  国際親善試合
2014/6/3   ○ アラブ首長国連邦 1 – 0 グルジア  国際親善試合
2014/5/27    ● アラブ首長国連邦 3 – 4 アルメニア  国際親善試合
2014/3/5      – ウズベキスタン 1 – 1アラブ首長国連邦 アジアカップ2015予選

16戦5勝4敗7分勝ち数は少ないものの負けも少ないですね。っていうことは負けにくいチームであることも言えます。

日本代表との過去対戦成績

FIFAランキングから日本優位と見られるUAE戦ですが過去の対戦を振り返ってみます。
過去日本はUAEと14戦しています。
14戦5勝2負7分  勝率:71.43%
17 得点 ‐ 1試合平均得点:1.21
12 失点 ‐ 1試合平均失点:0.86

2000年以降の日本代表との戦績

2000年 8月○ 3-1
2005年 5月● 0-1
2007年 7月○ 3-1
2008年10月- 1-1
2012年 9月○ 1-0

過去14戦と言う結構な試合数をこなしている日本対UAE戦。14戦して日本から5勝2敗7分け。2000年以降に限れば5戦して3勝1敗1分け。過去の対戦成績からも、日本優位と言えそうです。ただし14戦の内半分の7試合が引き分けであり、アジアカップ決勝トーナメントは引き分けとなるとPK戦が待っており、PKになる前に勝利すること、が大切になりそうですね。

5人の注目プレーヤー

背番号8:ハムダーン・アル=カマーリー(バレッタFC/MT)

元リヨンで、2014年12月27日時点ではマルタの超強豪ヴァッレッタFCに所属。数々の名監督からも賛辞を送られるDFです。

背番号5:アミール・アブドゥラフマン(バニーヤースSC)
2013年のロンドン五輪で評価を高めたUAE代表のパサー。一時はプレミアリーグのブラックバーンが獲得に動いているとの報道もあったそう。動画を見ると、この選手は狭いスペースでのキープ力もかなりある模様ですが、視野が広く感じます。日本代表でいうと、本田選手と遠藤選手の力を合わせたようなイメージがありますね。

背番号10:オマール・アブドゥラフマン(アル・アインFC)
今大会の、超注目プレーヤーです。バルセロナ、バレンシア、マラガ、マンチェスター・シティ、ボルシア・ドルトムント、シャルケ、ハンブルガーSVなど欧州の数多くの強豪クラブが注目の視線を向ける天才レフティ。多くの欧州の名門クラブからの誘いを断り、母国のアル・アインに残る。
圧倒的なテクニックをベースにしたプレーは相手選手の脅威になります。また、巧みなドリブルはさることながら、ロングパスの正確性も超1流、遠くのスペースを視野に入れる空間把握能力を持ち、状況を一気に変えるパスを何度も決めてきた。実力は既に欧州でもトップレベルであるとも言われています。

11:アハマド・ハリル(アル・アハリ)
2008年のアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞し、UAEの選手初の受賞をした選手。2008年2月、FIFAワールドカップ・アジア3次予選のクウェート戦で16歳という若さでA代表デビューを飾っていて、同国期待の若手と言われていた。現在23歳だがクラブでは10代の若さで10番をつけている事からもそれが伺えます。

まとめ

本当の勝負はこの決勝トーナメントからです。日本代表、UAEに勝利すると、準決勝は中国もしくはオーストラリア戦になります。ここから先は気の抜けない、見ごたえのある試合が続きますね。
UAE戦は1月23日(金)日本時間18時30分キックオフです。テレビ放送は、これまで試合同様テレビ朝日系で放送し、18時10分スタートです。ガンバレ日本代表、そしてアジアカップ連覇に期待します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク